勃起のメカニズムは

性的に興奮したり、何かしらの性的な刺激をうける
脳から神経を通じて勃起をするように命令・信号が伝達される
陰茎の海綿体に血液が流れこむ

ということで起こり、この流れのどこか、または複数が正常に機能していないのが、ED (勃起不全・勃起障害)ということになりますが、これにはいくつかの原因・種類があります。

この記事では、そのEDの原因と種類について解説したいとおもいます。

EDにはどんな種類がある?

EDの種類には大きく分けて4つが存在しています。

「心因性ED」: 精神的・心理的な要因で勃起不全・障害が起きている場合。比較的若い方に多い症状です
「器質性ED」: 身体的な要因で血流や神経に何かしらの異常や障害があることでうまく勃起できない場合。
「混合性ED」: ①心因性EDと②器質性EDが両方とも合わさっている場合。比較的高齢の方に多い症状です
「薬剤性ED」: 何かしらのお薬を服用されていて、その副作用によってEDが起こっている場合。自分が飲んでいる薬が原因と気になる方は一度医師に相談してみましょう。
今回の記事では特に①の「心因性ED」と、②の「器質性ED」について説明いたします。

① 「心因性ED」

日々の生活の中でのストレスやプレッシャー・トラウマなどがあると、性的な刺激があってもうまく勃起できないということが起こります。過去の性交における失敗経験や、妊娠のために性交を行うことがプレッシャーになって起こるという場合が多いです。
根本的には、その精神的・心理的な要因を解決させるということが非常に大事になりますが、必要に応じてバイアグラなどのED治療薬を服用して、少しずつ自信を取り戻しながら、性行為のパートナーとなる女性と本当の要因を取り除いていくということが治療のステップになります。

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②「器質性ED」

加齢に伴って血管の弾力性が失われると、血管が十分に拡張できなかったり、糖尿病や高血圧などの生活習慣病をお持ちの方は、血管に対して負担がかかり動脈硬化につながり、血流の問題からEDを起こしてしまうということがあります。

喫煙やお酒の飲みすぎなどもこれらの症状を悪化させるので注意が必要です。
また、年齢を重ねるごとに、男性ホルモンのテストステロンの分泌が低下すると、勃起する力が弱まり、EDになるということもあります。バイアグラなどのED治療薬を服用しつつ、生活習慣を見直したり、根本的な持病の治療もしっかり行なっていくということが非常に大事になります。

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この他に、神経に障害ができる病気 (脳卒中やてんかん、パーキンソン病など)で、性的刺激を受ける神経や、勃起の指令を伝える神経がうまく機能できず、EDになったり、過去の事故や手術によって起こるといった場合もございます。

実際には、①「心因性ED」と、②「器質性ED」が組み合わさって③「混合性ED」となっている場合もあり、身体的な理由で勃起しづらくなっていることから、ストレスやプレッシャーを抱えて、それが心理的・精神的な要因になるといったことなどが起こりえます。

このように、EDはいろんな理由で起こりえて、治療薬を服用するだけでなく、その根本的な要因をしっかりと取り除いてあげる、ということが長期的には重要になります。ですから、少しでも不安があるという方は、医師に相談してみることをおすすめします。

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